ドッグフードでふやかすとは

犬の寿命を支えているのが、ドッグフードの存在です。
多種多様になったことで、犬の体調や成長によって飼い主が選択しなくてはいけません。
中になかなか食べてくれなくて悩んでしまう人もいます。

そんな数ある悩みの一つに、食べ方があります。
犬によっては食いつきがよく食べてくれる場合もあれば、少食でなかなか食べてくれない犬もいます。
大きさや食感などの違いがあり、好みの物を見つけるのが大変です。

特に気をつけなければいけないのが、子犬のころもドッグフードの食べ方です。
小さなころは噛まずに飲み込んで食べてしまう犬もいるからです。
のどに詰まってしまう可能性や消化が悪くなるといった問題点があります。
またお腹がすいてあわてて食べて噛まずに飲み込んでしまう場合もあります。
このような場合には、ドッグフードをふやかしてあげることがお勧めです。

方法としては、一回分用意して、お湯がひたひたになるぐらい入れておきます。
そのまま15分ほど放置しておくと、ふやかしたドッグフードが出来上がります。
ふやかしたドッグフードであれば、詰まらせる心配もなく与えることができます。

またふやかしたドッグフードは、軟便で悩んでいる場合も効果的です。
軟便になってしまっている犬は腸の消化機能が弱まっています。
ドッグフードの栄養素が吸収しやすいようにふやかしてあげることで、軟便がおさまることがあります。

また子犬のころは消化不良を起こしやすいのも特徴です。
ウェットフードからドライフードに切り替える際によく起きてしまいます。
必要な栄養素を消化しきれず、軟便になってしまいます。
ふやかしたドッグフードを与えることで消化しやすい食事http://www.dogzone.org/syoukaki.htmlを与えることができます。

ただし注意しなくてはいけないことは、歯垢がつきやすいという点です。
ドライフードに比べると粘着性が強くなるため、口内環境が悪くなり虫歯になりやすくなります
また柔らかいものなので 顎の発達にも影響してきます
長期間耐えるのではなく、体調や成長に合わせて与えるようにしましょう。