ドライと缶詰のドッグフードの細かい詳細

ドッグフードには大きく分けてドライフードをウェットフードがあります。
ドライフードは大きな袋に入った粒状のものです。
そしてウェットフードは水分量が多いため、ほとんどの商品が缶詰タイプになります。

それではこの二つはどのような作り方をされているのでしょうか?
ドライフードは、犬の総合栄養食といわれ、豊富な栄養素が含まれています。
なので基本的な食事は、ドライフードがメインになります。
ドライフードは、長期間保存できるように、乾燥して作られているのが特徴です。

ドライフードはメインとなる原材料が異なります。
犬に最も必要なのがたんぱく質ですが、食物性のたんぱく質や動物性のたんぱく質があります。
安価なものはトウモロコシや小麦など植物性のたんぱく質が使用されています。
それに対して良質なたんぱく質は、シカ肉やラム肉といったものが使用されています。

原材料以外にも食物繊維やビタミン類、カルシウムなどが摂取できる材料を組み合わせています。
これらの材料は、オーガニックにこだわりが強いものほど、高価になっています。
材料をすべて混ぜ合わせ加熱させながらペースト状にしていきます。
ペースト状になったものを食べやすい大きさにカットして、乾燥させていきます。
水分が飛んだところで完成するのが、ドライフードです。

これに対して缶詰のドッグフードは、趣向性が高く水分量が多いのが特徴です。
殺菌されて缶詰になっているため、ドッグフードの中では最も長期保存が可能です。
しかし、一度開封してしまうと、品質の保持が一番短くなります。
なので開封したらその日のうちに食べきるようにしましょう。

缶詰に原材料となるたんぱく質やその他の材料を入れていきます。
たんぱく質は缶詰によってそれぞれ異なり、犬が好む動物性たんぱく質が使用されていることがほとんどです。
水分量が多く使用されていて、原材料の食感を実感できるものが多いです。
缶詰に加工されたものは、巻締めが行われた後に殺菌されていきます。
このように工程も異なり、ドッグフードの内容も異なります。
ドッグフード選びに悩んでいるに方は、ネットで口コミや人気のドッグフードの評判などを参考にするのがおすすめです。